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証拠金規制に伴うサービス概要の変更について

必要証拠金の判定基準が変わります。|2%(レバレッジ50倍)⇒4%(レバレッジ25倍)

アイネットFXでは、2011年7月18日(月)午前7:00のお取引より、必要証拠金判定時の料率を4%(レバレッジ25倍)に統一致します(個人のお客様のみ対象)。
変更内容の詳細は→【新旧対照表】(PDF)をご覧ください。
※アイネット25Gコースは、取引時間中に上限レバレッジの確認・判定を行っています。

必要証拠金の判定基準が変わります。|2%(レバレッジ50倍)⇒4%(レバレッジ25倍)

  •  ※1 判定レートは、毎営業日の午前6時45分(米国サマータイム時は午前5時45分)の仲値(BidとAskの中間レート)です。

  •  ※2 第一通貨とは、通貨ペア表示の際「/」の左側に表示される通貨です。
    •   【例】ユーロ/ドル(EUR/USD)の場合『ユーロ』が第一通貨です。

  • POINT
    • 【例1】ドル/円2万通貨取引(アイネット25)  ドル円の判定レートが『80.002円』の時
      ドル/円の判定レート(80.002円) × 1万通貨 × 4% = 32,000.8円
      ※1円未満切り上げのため、32,001円 × 2万通貨 = 64,002円
      必要証拠金は、64,002円となります。
    •   
    • 【例2】英ポンド/ドル1万通貨(アイネット25)
      英ボンド/ドル の第一通貨は、『英ポンド/円』です。
      英ポンド/円の判定レートが「134.355円」の時、
      英ポンド/ドルの判定レート(134.355円) × 1万通貨 × 4% = 53,742円
      ※1円未満切り上げのため、必要証拠金は、53,742円となります。

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    店頭外国為替証拠金取引とは、元本や利益が保証された金融商品ではありません。お取引した通貨にて、相場の変動による価格変動やスワップポイントの変動により、損失が発生する場合があります。レバレッジ効果では、お客様がお預けになった証拠金以上のお取引が可能となりますが、証拠金以上の損失が発生するおそれもあります。 お客様の必要証拠金は、各通貨ペアのレートにより決定され、お取引額の4%相当となります。(法人のお客様の必要証拠金は、通貨ペア、取引コースにより1万通貨あたり3,200円から76,000円の範囲内であり、証拠金の約200倍までの取引が可能です。) 当社では、取引手数料、口座維持手数料を無料としておりますが、取引レートの売付価格と買付価格には差額(スプレッド)があり、また諸費用等については別途掛かる場合があります。 当社は法令上要求される区分管理方法の信託一本化を整備いたしておりますが、区分管理必要額算出日と追加信託期限に時間差があること等から、いかなる状況でも必ずお客様から預かった証拠金が全額返還されることを保証するものではありません。ロスカット取引とは、必ず約束した損失の額で限定するというものではありません。通常、あらかじめ約束した損失の額の水準(以下、「ロスカット水準」と いいます。)に達した時点から決済取引の手続きが始まりますので、実際の損失はロスカット水準より大きくなる場合が考えられます。また、ルール通りにロスカット取引が行われた場合であっても、相場の状況によってはお客様よりお預かりした証拠金以上の損失の額が生じることがあります。お取引の開始にあたり、契約締結前交付書面を熟読の上、十分に仕組みやリスクをご理解いただき、ご自身の判断にて開始していただくようお願いいたします。

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