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証拠金規制に伴うサービス概要の変更について

両建て時の証拠金(取引証拠金)が片側ロット数の大きい方のみとなります。

2010年7月19(月)午前7時以降は、両建て時にかかる取引証拠金が取引数量の大きいポジション分に対してのみ必要となります。(個人のお客様のみ対象)
【例】 ドル/円を「買い×5ポジション」「売り×3ポジション」保有していた場合
※ドル/円の1ロットあたりの取引証拠金は、17,600円と仮定します。

両建て時の証拠金(取引証拠金)が片側ロット数の大きい方のみとなります。

POINT
  • ※ 買いポジションと売りポジションの取引数量が同数の場合は、片側分の取引証拠金が必要となります。
  • ※ 指値等の新規注文時に発生する注文中証拠金は、両建相殺されません。注文の際には証拠金が必要となります。
  • ※ 両建ては、買付け価格と売付け価格の差(スプレッド)、支払いのスワップポイントと受取りのスワップポイントの差を負担することなど、経済合理性を欠く取引であることも否めません。お客様ご自身でよくご検討の上、ご利用下さいますようお願い申し上げます。

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店頭外国為替証拠金取引とは、元本や利益が保証された金融商品ではありません。お取引した通貨にて、相場の変動による価格変動やスワップポイントの変動により、損失が発生する場合があります。レバレッジ効果では、お客様がお預けになった証拠金以上のお取引が可能となりますが、証拠金以上の損失が発生するおそれもあります。 お客様の必要証拠金は、各通貨ペアのレートにより決定され、お取引額の4%相当となります。(法人のお客様の必要証拠金は、通貨ペア、取引コースにより1万通貨あたり3,200円から76,000円の範囲内であり、証拠金の約200倍までの取引が可能です。) 当社では、取引手数料、口座維持手数料を無料としておりますが、取引レートの売付価格と買付価格には差額(スプレッド)があり、また諸費用等については別途掛かる場合があります。 当社は法令上要求される区分管理方法の信託一本化を整備いたしておりますが、区分管理必要額算出日と追加信託期限に時間差があること等から、いかなる状況でも必ずお客様から預かった証拠金が全額返還されることを保証するものではありません。ロスカット取引とは、必ず約束した損失の額で限定するというものではありません。通常、あらかじめ約束した損失の額の水準(以下、「ロスカット水準」と いいます。)に達した時点から決済取引の手続きが始まりますので、実際の損失はロスカット水準より大きくなる場合が考えられます。また、ルール通りにロスカット取引が行われた場合であっても、相場の状況によってはお客様よりお預かりした証拠金以上の損失の額が生じることがあります。お取引の開始にあたり、契約締結前交付書面を熟読の上、十分に仕組みやリスクをご理解いただき、ご自身の判断にて開始していただくようお願いいたします。

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