両建て時の証拠金(取引証拠金)が片側ロット数の大きい方のみとなります。
2010年7月19(月)午前7時以降は、両建て時にかかる取引証拠金が取引数量の大きいポジション分に対してのみ必要となります。(個人のお客様のみ対象)
【例】 ドル/円を「買い×5ポジション」「売り×3ポジション」保有していた場合
※ドル/円の1ロットあたりの取引証拠金は、17,600円と仮定します。


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- ※ 買いポジションと売りポジションの取引数量が同数の場合は、片側分の取引証拠金が必要となります。
- ※ 指値等の新規注文時に発生する注文中証拠金は、両建相殺されません。注文の際には証拠金が必要となります。
- ※ 両建ては、買付け価格と売付け価格の差(スプレッド)、支払いのスワップポイントと受取りのスワップポイントの差を負担することなど、経済合理性を欠く取引であることも否めません。お客様ご自身でよくご検討の上、ご利用下さいますようお願い申し上げます。





