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アイネット証券のオンラインセミナー

【PART1】ループイフダンとは何か

【PART2】ループイフダンを使うメリット

【PART3】ループイフダンの仕組み

【PART4】ループイフダンの強み

【PART5】ループイフダンへの資金振替

【PART6】ループイフダンの注文と停止

【PART7】ループイフダン運用のポイント

【PART8】ループイフダンの資金管理

【PART9】ループイフダンの値幅を決める

【PART10】ループイフダンの最大ポジションを決める

【 注意事項 】

1
ループイフダンの開始時には、クイックOCO注文(新規注文=クイックトレード、決済注文=OCO注文)が繰り返し発注されますが、それ以降、最大ポジション数に値幅を乗じた範囲内で段階的に発注される複数の注文は、IFDO注文(新規注文=指値注文、決済注文=OCO注文)となります。
2
最大ポジション数に値幅を乗じた範囲内で相場が動く場合は、利益確定の決済約定と繰り返しの新規注文の発注が継続します。最大ポジション数に値幅を乗じた範囲を利益方向に超えて推移した場合、ポジションがゼロとなる決済約定と同時にクイックOCO注文が発注され、そのレートから最も離れた指値注文が取り消されます。(ただし、為替相場の急変時や休日やメンテナンス時間などを挟み価格が乖離した場合、新規のクイックOCO注文を基準とした新たなループ・イフダン注文となり、乖離した指値注文はすべて取り消されます。)最大ポジション数に値幅を乗じた範囲を損失方向に超えて推移した場合、損決済の約定と同時にクイックOCO注文が発注されます。
3
為替相場の急変時や休日やメンテナンス時間などを挟み価格が乖離した場合、利益方向への乖離では、ポジションがゼロになる指値決済の約定レートと新規クイックOCO 注文の約定レートが乖離することがあります。損失方向への乖離では、新規クイックOCO 注文と逆指値の損決済注文が、相場急変直後や休日明けやメンテナンス明けの価格で同時に約定することにより、少なくともスプレッド分の損失が発生する場合があります。
4
ループイフダン注文で約定したポジションをループイフダン注文に依らずに決済した場合、また、同ポジションの決済指値を取り消した場合、新規注文可能額を不足したことにより新規注文が成立しなかった場合は、その時点で当該ループイフダン注文は停止されます。
5
ループイフダン注文を停止する、または、ループイフダン注文の指値(逆指値)注文の何れかを取り消すと、当該ループイフダン注文の注文中のIFDO注文は取り消されますが、当該ループイフダン注文にて約定済みのポジションにかかる決済OCO注文は取消されません。
6
ループイフダンで新規約定した取引には、自動売買、手動売買の区別なく助言報酬が発生いたします。助言の報酬の額は、取引数量1,000通貨毎に1円(税込)とします。当該助言報酬は、助言報酬対象取引1000通貨毎の約定時に発生し、徴収は決済時とします。この助言報酬は、お客様のお取引ごとのスプレッドに含まれており、自動売買、手動売買の区別なく当社へお支払頂きます。
7
ループイフダン注文で約定したポジションは通常のポジションと同様に、計算上の損失が一定の水準を超えた場合のロスカットルールや、証拠金判定による強制決済の対象となります。また、ロスカットや強制決済が執行されると全てのループイフダン注文は停止されます。

※以上の説明はすべてループイフダン注文によって発注される注文とポジションのみを対象とします。
※ループイフダン注文におけるクイックトレードは、許容スリップを超えて約定する場合があります。



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ループイフダンは、店頭外国為替証拠金取引の自動売買取引であり元本や利益は保証されず、通貨価格変動やスワップポイント変動等の相場損失やレバレッジ効果により投資元本を上回る損失が発生するおそれがあります。スリッページ発生時には売買ルール通りに約定されない場合があります。ループイフダンの必要証拠金は、個人のお客様は各通貨ペアレート取引額の4%相当です。法人のお客様は、当社が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率を取引額に乗じて得た額以上の証拠金が必要となります。為替リスク想定比率は金融商品取引業に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを指します。取引手数料等は無料ですがループイフダンの取引レートには売付、買付価格の差額(スプレッド)があり、スプレッドには投資助言報酬が含まれます。他、諸費用等が別途掛かる場合があります。ループイフダンの売買ルールは、システム制作者より開示されたコンセプトであり、必ずしも記載通りに取引が行われることを当社が保証するものではありません。当社は法令上要求される区分管理方法の信託一本化を整備いたしておりますが、区分管理必要額算出日と追加信託期限に時間差があること等から、いかなる状況でも必ずお客様から預かった証拠金が全額返還されることを保証するものではありません。ロスカット取引とは、必ず約束した損失の額で限定するというものではありません。通常、あらかじめ約束した損失の額の水準(以下、「ロスカット水準」といいます。)に達した時点から決済取引の手続きが始まりますので、実際の損失はロスカット水準より大きくなる場合が考えられます。また、ルール通りにロスカット取引が行われた場合であっても、相場の状況によってはお客様よりお預かりした証拠金以上の損失の額が生じることがあります。契約締結前交付書面等を熟読し取引の仕組みリスク及び過去実績は将来の運用成果を約束するものではないこと等を十分ご理解の上お客様ご自身の責任と判断にてお取引の開始をお願い申し上げます。ループイフダンは、当社の登録商標です。